平成28年度第33回全日本少年魚津市大会

◆4月18日 魚津市営桃山球場 ◆開始8時50分
【魚津西部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
河 内 遊失 ・・・ 一邪 ・・・ ・・・ 四球 ・・・
川 崎 投ギ ・・・ ・・・ 右飛 ・・・ 四球 ・・・
長谷川 二ゴ ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ 三振 ・・・
亀田真 三振 ・・・ ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 三振
石 原 ・・・ 投飛 ・・・ ・・・ 右2 ・・・  
山根悠 ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・ 投ギ ・・・  
寺 西 ・・・ 中安 ・・・ ・・・ 三振 ・・・  
魚 岸 ・・・ ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ ・・・  
H6 溝 口 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・  
石 橋 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ ・・・ 一ゴ  
  17 残塁2 併殺2 失策2  
 
 
魚 津 西 部 1 0 0 0 0 1 0 0  
◆代表決定戦 申し合わせにより7回特別ルール。7回の記録は算入せず】             ※魚津東部は4年ぶりの県大会出場
魚 津 東 部 2 0 0 0 0 1 0 1X  
【魚津東部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7  
小 林 遊ゴ ・・・ ・・・ 遊安 ・・・ 右飛 ・・・  
冨 居 中安 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 左安  
浜 守 一飛 ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・ ・・・      
中 村 ・・・ 三振 ・・・ ・・・ 遊失 ・・・  
梅 沢 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 三失 ・・・    
朝 野 ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ 四球 ・・・    
越 井 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・ 投直 ・・・    
鍛 冶 ・・・ ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ ・・・    
H  中海 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 三振    
大 崎 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・  
馬 場 ・・・ ・・・ 三振 ・・・ ・・・ 左飛  
18 残塁0 併殺0 失策1
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
亀田真 19
鍛 冶 21
大 崎
◇盗塁 魚西0、魚東0 ◇時間1時間9分

【評】前日(17日)二回裏途中、強風のためノーゲームとなったのを

受けての仕切り直しは魚津東部が特別ルールを適用した七回裏に鮮

やかなサヨナラ勝ち。ライバル対決を制し4年ぶりの県大会出場を決めた。

 五回に先制を許したがその裏、連続敵失で追いつくと無死満塁を無

失点に抑えた七回裏には先頭の冨居が左前に運び熱戦に終止符を打っ

た。先発した鍛冶は五回に捕逸で先制点を献上したものの終始安定感

ある投球を続けたほか遊撃手浜守も好守を連発。さらには司令塔馬場

が巧みなリードに加え敏捷性ある送球で二盗を2度阻止。七回表には

二・三塁間、三・本塁間でそれぞれ走者を挟殺する圧巻の頭脳プレー

で勝利を呼び込んだ。グラウンド、ベンチが一体となった勢いあるス

タイルはさらなる飛躍を予感させ、同チーム12年ぶりの北信越出場を

目指す県大会での戦いに注目したい。

 魚津西部は五回に石原の二塁打を口火に先制したが、その他の好機

で機動力を封じられたのが惜しまれる。先発した亀田真が緩急を効果

的に駆使した投球で持ち味を発揮するなどチームが持つ潜在能力の高

さは随所で示しただけに巻き返しを期して臨む残る2大会へ向けての

成長に期待したい。

 

安定感ある投球を見せた鍛治投手(魚津東部)。

好リードが光った馬場捕手(魚津東部)。

ノーゲームとなった前日(17日)のスコアボード。