◆10月9日  ◆上市町営丸山球場 ◆開始12時58分
【上滝】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
松 浦 右飛 ギ失 ・・・ 中飛 ・・・ 左2 ・・・
藤 元 三振 三邪 ・・・ 二失 ・・・ 左安 ・・・
左安 左2 ・・・ 四球 ・・・ 投ギ ・・・
⑧1 山 岸 左安 敬遠 ・・・ 左飛 ・・・ 中飛 ・・・
①8 永 池 投ゴ 一ゴ ・・・ ・・・ 振逃 ・・・ 四球
坂 本 ・・・ 右安 三振 ・・・ 捕ギ ・・・ 投ギ
合 林 ・・・ 投ギ 投ゴ ・・・ 二ゴ ・・・ 一ゴ
山 口 ・・・ 右安 左邪 ・・・ 遊ゴ ・・・ 二飛
山 下 ・・・ 三失 ・・・ 中飛 ・・・ 中飛  
  27 残塁9 併殺0 失策1
上 滝 中 5 = 0 4 0 0 0 1 0
   ◆決 勝 ※上滝は昭和63年以降初優勝。県軟式野球連盟の推薦も得て『第8回全日本少年春季大会北信越予選(10月29日~・上越市)』への初出場が決定。準優勝・庄西は同連盟の推薦も得て『第19回関東・北信越少年大会(11月5日~・宇都宮市)』への初出場が決定。
庄 西 中 1 0 0 0 0 0 0 1
【庄西】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
武 部 三ゴ ・・・ 右安 ・・・ 三振 ・・・ 死球
佐々木 左飛 ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ 三ゴ 四球
⑤2 嶋 倉 二ゴ ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・ 捕邪 投飛
②31 黒 田 ・・・ 四球 ・・・ 四球 ・・・ 右2  
③53 佐 伯 ・・・ 三振 ・・・ 三振 ・・・ 中飛  
斎 藤 ・・・ 左飛 ・・・ 中安 ・・・ ・・・ 捕邪
池 田 ・・・ 一ゴ ・・・ 一ゴ ・・・ ・・・ 右飛
①5 金 平 ・・・ ・・・ 遊ゴ ・・・ 一ゴ ・・・ 振逃
菊 池 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
宮 下 ・・・ ・・・ 左安 ・・・ 二ゴ ・・・ 左2
26 残塁8 併殺0 失策5
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
永 池 23
山 岸
金 平 5 1/3 29
黒 田 1 2/3
◇盗塁 奥2(1回、4回)山岸(1回)松浦(2回)藤元2(4回) ◇時間 1時間23分
評】上滝が攻守両面で地力を発揮。同校として昭和63年以降初、富山地
区勢としては08年堀川以来8年ぶりの優勝を果たし『全日本少年春季大
会・北信越予選』への初出場を決めた。

 二回、坂本の右前打を口火に得た好機に八番山口の右前打に2つの敵
失が重なり2点を先取。その後も続いた得点機に奥が左中間へ運ぶ2点
二塁打を放ち一気に流れを引き寄せた。守っては富山地区大会準決勝以
来の先発となった永池が低めへの制球力を生かした小気味のいい投球で
6回を零封。三回に右翼手坂本が右前打で二進を狙った打者走者の進塁
を好判断で阻むなど内外野の堅守も光った。中軸打者の力感ある打撃に
加えこの試合では6盗塁、5犠打を効果的に絡ませる硬軟織り交ぜた攻
撃を展開。多彩な攻撃パターンを武器に臨む北信越予選での戦いに期待
が集まる。
 庄西は初戦の入善西戦で見せた畳みかける攻撃、降雨で2度の長時間
中断を挟んだ影響を感じさせない士気の高さで昨年の大谷に続き平成以
降初の砺波地区勢2年連続決勝進出を達成。この試合でも序盤から劣勢
に立たされながらも集中力を切らすことなく、最終回には二死走者なし
から1点を返しなおも満塁機を作る粘りを見せた。不運な失点にも動じ
ることなく持ち味を発揮した先発金平、六回に特大の右越え二塁打を放
ちパンチ力を示した黒田など各選手が随所で潜在能力の片りんを見せ来
季さらなる飛躍への期待を繋いだ。

小気味のいい投球で勝利に導いた永池投手(上滝)

攻守でチームをけん引した奥主将(上滝=写真は打者時)

6回途中まで自責点1と持ち味を発揮した金平投手(庄西)

◆初日(10月8日・上市町営丸山球場)◆
▽1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
上  滝 2 0 2 0 2 0 0 6
大  門 0 0 0 0 0 2 0 2
上  滝 大  門
バッテリー 山岸、松浦-奥 前馬-吉田
長打 [二]永池 [二]前馬
▽同
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
庄  西 5 1 2 0 0 0 0 8
入 善 西 0 2 1 0 0 0 0 3
庄  西 入 善 西
バッテリー 佐伯、金平-嶋倉 杉本、草切-大聖
長打 [二]佐伯 [二]林、杉本
※降雨の影響で第2試合(庄西-入善西戦)の進行が大幅
 遅延したため決勝戦は9日に順延。
庄西ー入善西戦。中断中のグラウンドの様子。