◆10月30日  ◆新潟・上越市高田公園公園野球場=第2試合 ◆開始11時7分
【上滝】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
松 浦 三振 ・・・ 四球 ・・・ 投ギ ・・・ 中飛
藤 元 中安 ・・・ 三振 ・・・ 捕邪 ・・・ 中安
三振 ・・・ 四球 ・・・ 投飛 ・・・ 三振
①8 山 岸 三振 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 二飛  
⑧1 永 池 ・・・ 投安 ・・・ 右3 ・・・ 四球  
坂 本 ・・・ 捕ギ ・・・ 中飛 ・・・ 守妨  
合 林 ・・・ 左安 ・・・ 投ギ ・・・ 四球  
山 口 ・・・ 一飛 ・・・ 捕邪 ・・・ 遊飛   
山 下 ・・・ ・・・ 三振 ・・・ 中安 ・・・ 三振
  23 残塁8 併殺1 失策1  
             
上  滝 1 0 0 0 1 0 0 0
 ◆代表決定戦 ※佐久長聖は初の全日本春季大会出場(長野県勢は3年連続5度目)
佐 久 長 聖 3 0 0 0 2 0 1 X
【佐久長聖】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6  
野 沢 二ゴ ・・・ 投ゴ ・・・ 投ゴ ・・・  
佐 藤 三飛 ・・・ 三ゴ ・・・ 四球 ・・・  
北 原 右安 ・・・ ・・・ 四球 三振 ・・・  
須 田 投飛 ・・・ ・・・ 投ギ ・・・ 右安  
倉 沢 ・・・ 三振 ・・・ 三振 ・・・ 三ギ  
蛭 田 ・・・ 死球 ・・・ 中3 ・・・ 四球  
小 山 ・・・ 三飛 ・・・ 右3 ・・・ 犠失  
小 林 ・・・ 捕邪 ・・・ 二飛 ・・・ 中飛  
吉 田 ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・ ・・・    
H4 羽毛田 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 三振    
  19 残塁5 併殺0 失策0
                               
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
山 岸 3 2/3 16
永 池 2 1/3 10
小 山 30
◇盗塁 藤元(1回)松浦(3回)北原(4回)永池2(6回) ◇時間 1時間31分

【評】上滝は無念の逆転負けを喫し県勢2年ぶりの本大会出場を逃した。

 初回から毎回好機を得ながら生かせずにいたが、四回に右中間三塁打

で出塁した永池を合林のスクイズで還し待望の先制。均衡を破り流れ

をつかみかけたに見えたが直後のその裏、先発で持ち味を発揮してい

た山岸が2死三塁から相手バッテリーでもある六番蛭田、七番小山の

下位打線によもやの連続三塁打を浴び逆転を許すと、六回のピンチに

はまたも小山に犠飛を右翼に運ばれ手痛い追加失点を献上した。

 打撃では佐久長聖を上回る6安打。七回を除く全イニングで走者を

得点圏に進めたが要所で長身左腕特有の緩い変化球を効果的に交え、

さらに打者のタイミングを微妙に外すクレバーな投球を展開した小山

の前に最少得点に抑えられた。

 富山地区勢初の本大会出場は果たせなかったが3犠打、4盗塁を絡

めるなど持ち前の多彩な攻撃パターンを駆使して攻め込んだほか、六

回の守りでは先発から中堅に回った山岸が本塁への好返球で追加点を

阻止するなど秋の富山を制した地力は随所で発揮。再び全国の舞台を

めざす来季へ向け、さらなるレベルアップをおおいに期待したい。

先発で持ち味を発揮した山岸投手。

三塁打含む2安打、全打席出塁の永池外野兼投手。

▽代表決定戦(第1試合)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
星  稜 0 0 0 2 1 0 0 3
新  井 0 0 0 0 0 0 0 0
星  稜 新  井
バッテリー 荻原-内山 山崎、瀬戸-鷲沢尊
長打 [三]知田、笠井、大平[二]内山
※星稜は3年ぶり3度目の全日本春季大会出場
(石川県勢は2年連続5度目)
▽同(第3試合)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
長 岡 東 北 0 0 0 0 0 0 0 0
気  比 2 0 6 4 0 4 X 16
長 岡 東 北 気  比
バッテリー 伊藤、石原-山谷 竹中、竹林-村田
長打 [三]成田           [二]増山,加藤,植田2
※気比は初の全日本春季大会出場(福井県勢は2年ぶり6度目)
 竹中(6回)-竹林(1回)の継投でノーヒットノーラン【内容=打者22人
 奪三振3、内野ゴロ8(うち併殺打1)、内野飛球6、外野飛球4、与四球1】