◆4月20日  ◆魚津市営桃山球場 ◆開始8時23分
【魚津東部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5
F 小 林 A 三振 ・・・ ・・・ 中2 ・・・
G 酒 井 B 一ゴ ・・・ ・・・ 投ギ ・・・
@ 安 達 B 遊ゴ ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・
D 中 村 A ・・・ 三ゴ ・・・ 二ゴ ・・・
E 浜 守 A ・・・ 捕邪 ・・・ ・・・ 中安
H 伊東地 B ・・・ 三振 ・・・ ・・・ ・・・
吉 田 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 遊ゴ
B 尾 谷 B ・・・ ・・・ 二飛 ・・・ 投ゴ
C 金 山 B ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・ 三振
A 浅 生 B ・・・ ・・・ 二ゴ ・・・  
  16 残塁2 併殺0 失策1
                       
                       
魚 津 東 部 0 0 0 0 0 0    
  ◆代表決定戦       【5回コールド】              ※魚津西部は3年連続の県大会出場
魚 津 西 部 7 0 0 0 3 4X      
【魚津西部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5    
E 米 沢 B 三ゴ ・・・ 遊ゴ ・・・ 四球    
A 安 藤 B 三邪 ・・・ ・・・ 中飛 三ギ    
@ 天 野 B 四球 ・・・ ・・・ 左2 四球    
H 高 瀬 B 三ゴ ・・・ ・・・ 中2 投ギ    
G 袋 井 B ・・・ 投ゴ ・・・ 左安 三安    
B 長谷川蒼 B ・・・ 三邪 ・・・ 四球 死球    
C 椎名陽 B ・・・ 三振 ・・・ 四球 ・・・    
山 海 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 四球    
F 溝口瞬 B ・・・ ・・・ 投飛 ・・・ ・・・    
小 林 B ・・・ ・・・ ・・・ 右安 ・・・  
寺 林 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・  
冨 居 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 中安
D 大 野 B ・・・ ・・・ 三ゴ 三振
17 残塁5 併殺0 失策0
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
安 達 2/3 26
天 野 17
◇盗塁 天野(1回)袋井4(4回=2、5回=2)長谷川蒼(4回)米沢(5回)
◇時間 1時間9分

【評】魚津西部が四回以降、集中打と持ち前の機動力で一気に畳み
 かける圧巻の攻撃で3年連続の県大会出場を決めた。
 打線は三回まで無安打に抑えられていたが四回裏天野、高瀬の
 連続二塁打と代打小林の適時打などで3点を先取。続く四回には
 高瀬のスクイズ、代打冨居の2点適時打など硬軟織り交ぜた攻め
 で一気に試合を決めた。先発天野は要所で安定感の増した投球を
 見せ昨秋からの成長を感じさせたほか降雨の悪条件下、無失策で
 守りきったの守備陣の動きのよさも光った。膠着状態から得意の
 足技で流れを引き寄せた試合運びに加え代打出場2選手が適時打
 を放ち選手層の厚さも見せるなど総合力は高く魚津市勢としては
 2004年魚津東部以来11年ぶりとなる北信越出場をかけて臨む県
 大会での戦いに期待が集まる。
  魚津東部は先発安達が序盤から持ち味を発揮して好投したが四
 回以降降雨の影響を受け制球を乱してしまったのが惜しまれる。
 よもやのコールド敗退を喫したが三塁手中村の溌剌としたプレ
 ー、各打者の積極的に打ちにいく姿勢、ベンチの控え選手からも常
 に効果的な声が発せられる一体感など随所で好印象を残した。今後
 躍進する可能性を十分に秘めているだけに巻き返しを期する今後
 の成長に注目していきたい。

【魚津西部・亀田大和監督】

 チームスタート時からの課題だった我慢できる力が少しずつつい
 てきたことが勝利に結びついた。今日の試合は四回表のピンチを無
 失点に抑えたことが勝因。県大会は横浜スタジアム(全国大会出場)
 へ行くという目標達成に近づくために持ち味である機動力の精度を
 さらにアップさせて臨みたい。