第37回全国中学校軟式野球大会

組合せ

◆8月21日  ◆あずま球場=第3試合 ◆開始14時12分
【氷見北部】 学年 打数 得点 安打 打点
G 背 戸 B 0 2 0
D 竹 越 B 2 0 0 0
A 西 岡 B 2 0 1 0
B 酒 元 B 3 0 1 0
@ 新 谷 B 3 0 1 0
H 松 尾 B 3 0 0 0
E 谷 村 B 3 0 0 0
C 小久保 B 2 0 0 0
F 竹 腰 B 2 0 0 0
  23 0 5 0 残塁6 失策1
1 2 3 4 5 6 7
氷 見 北 部 0 0 0 0 0 1 0 0
◆準決勝戦
秀    光 1 0 1 0 0 0 0
【秀光】 学年 打数 得点 安打 打点
D 鈴木 B 3 0 0 0
A 阿部 A 2 0 0 0
C 千葉 A 2 0 0 0
@ 佐々田 B 2 0 0 0
G 高橋 B 2 1 1 0
E 大栄 A 2 0 1 1
F 丸子 B 2 0 0 0
H A 2 0 0 0
9 紺野 A 2 0 0 0
B 佐藤 A 2 0 1 0
19 1 3 1 残塁6 失策1
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
新 谷 6 19 3 8 0 1 1
佐々田 7 25 5 7 2 0 0
◇盗塁 氷0 出0 ◇時間 1時間34分

◆8月21日  ◆あずま球場=第1試合 ◆開始08時57分
【氷見北部】 学年 打数 得点 安打 打点
G 背 戸 B 3 0 0 0
D 竹 越 B 3 0 0 0
A 西 岡 B 2 0 0 0
B 酒 元 B 2 0 0 0
H 新 谷 B 2 0 0 0
@ 松 尾 B 2 0 0 0
E 谷 村 B 1 0 0 0
C 小久保 B 2 1 1 1
F 竹 腰 B 2 0 0 0
  19 1 1 1 残塁3 失策0
1 2 3 4 5 6 7
磐    崎 0 0 0 0 0 0 0 0
◆準々決勝戦
氷 見 北 部 1 0 0 1 0 0 0 0
【磐崎】 学年 打数 得点 安打 打点
D 小 林 B 3 1
H 阿 部 A
E 遠 藤 B 0
A 神 山 B 1
B 太 田 B 0
@ 小 山 B 1
G 館 林 B 3
F 大田原 B 2 0
C 大 山 B 2
24 4 残塁4 失策2
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
松尾 7 24 4 3 0 0 0
小山 6 19 1 7 3 1 1
◇盗塁 氷1 磐0 ◇時間 1時間24分

◆8月20日  ◆伊達市・ほばら大泉球場=第2試合 ◆開始12時24分
【氷見北部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
G 背 戸 B 0 二ゴ ・・・ 中安 ・・・ 左犠 ・・・ 左飛
D 竹 越 B 投ゴ ・・・ 投ギ ・・・ 遊飛 ・・・ 三振
A 西 岡 B 0 四球 ・・・ 遊ゴ ・・・ ・・・ 左安   
B 酒 元 B 0 三振 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 四球   
@ 新 谷 B ・・・ 二飛 ・・・ 中飛 ・・・ 一邪   
H 松 尾 B ・・・ 中安 ・・・ 遊ゴ ・・・ 三ゴ   
E 谷 村 B ・・・ 四球 ・・・ 三振 ・・・ 四球   
C 小久保 B ・・・ 一飛 ・・・ ・・・ 左安 三振   
F 竹 腰 B 0 ・・・ 捕邪 ・・・ ・・・ 三ギ ・・・ 中飛
  22 残塁7 併殺1 失策0   
氷 見 北 部 0 0 0 0 1 0 0
◆2回戦
出  水 0 0 0 0 0 0 0
【出水】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
E2 岡 本 B 一邪 ・・・ 四球 ・・・ 中飛 ・・・ ・・・
F A 三振 ・・・ 三振 ・・・ 二安 ・・・ ・・・
A1 丸 山 B 中安 ・・・ ・・・ 右安 二ゴ ・・・ ・・・
B B 三振 ・・・ ・・・ 一ゴ ・・・ 三振 ・・・
@4 石 田 B ・・・ 遊安 ・・・ 左飛 ・・・ 二飛 ・・・
H 岡 村 B ・・・ 三振 ・・・ 死球 ・・・ 捕邪 ・・・
田 上 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
G 片 山 B ・・・ 右安 ・・・ 一飛 ・・・ ・・・ 三ゴ
C6 蓑 田 B ・・・ 三振 ・・・ ・・・ 四球 ・・・ 捕ゴ
D 横 山 A ・・・ ・・・ 二飛 ・・・ 投ゴ ・・・ ・・・
H B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 三振
24 残塁6 併殺0 失策1
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
新 谷 27
石 田 20
丸 山
◇盗塁 氷0 出0 ◇時間 1時間47分

【評】氷見北部が今大会初先発した新谷の力投と無失策の堅守でハイレ
ベルな九州大会を制した出水を完封。県勢初、北信越勢では16回大会
の星稜以来21年ぶりとなる2試合連続完封勝利の快挙達成で八強入り
を決めた。
 新谷は五回まで毎回走者を背負うなど序盤からやや苦心の投球となっ
たが要所では威力十分の直球を強気に投げ込み出水打線を圧倒。捕手西
岡が自慢の強肩で盗塁を2度阻止したほか、四回1死二塁の場面では左
翼手竹腰の美技で失点を防ぐなど安定した守備力で勝利を呼び込んだ。
 打線は立ち上がりから丁寧な投球を見せた左腕石田、洗練された出水
守備陣の前に突破口を見出せずにいたが、五回に小久保の安打と敵失絡
みで得た好機に背戸が左翼へ均衡を破る犠飛を放ち先制。これが決勝点
となった。
 左右の2枚看板がともに完封勝利。2試合連続無失策の堅守に加え攻
撃でも好機に積極的な打撃を見せるなどさらなる躍進を期待させるに十
分な戦いぶりだった。


「完封勝利の新谷投手」

「攻守でチームをけん引した西岡主将」

「試合が行われたほばら大泉球場」

◆1回戦

◆8月19日 ◆福島市・信夫ヶ丘球場=第2試合 ◆開始13時53分
【氷見北部】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
G 背 戸 B 0 投直 ・・・ 二ゴ ・・・ 投飛 ・・・ 四球
D 竹 越 B 三振 ・・・ 遊直 ・・・ 中飛 ・・・ 三振
A 西 岡 B 0 死球 ・・・ ・・・ 左安 ・・・ 中飛 三ゴ
B 酒 元 B 0 二ゴ ・・・ ・・・ 四球 ・・・ 遊安   
H 新 谷 B ・・・ 遊飛 ・・・ 右安 ・・・ 一ゴ   
@ 松 尾 B ・・・ 遊ゴ ・・・ 三併 ・・・ 左安   
E 谷 村 B ・・・ 四球 ・・・ 中2 ・・・ 右2   
C 小久保 B ・・・ 一飛 ・・・ 投飛 ・・・ 二飛   
F 竹 腰 B 0 ・・・ ・・・ 三振 ・・・ 三振 ・・・ 三振
  26 残塁5 併殺0 失策0   
氷 見 北 部 0 0 0 2 0 2 0
◆1回戦
五 條 東 0 0 0 0 0 0 0
【五條東】 学年 打数 得点 安打 打点 1 2 3 4 5 6 7
E 中井雄 B 一邪 ・・・ ・・・ 二飛 ・・・ ・・・ 一邪
D 岩 井 B 三振 ・・・ ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ 遊飛
C 中井朋 A 遊飛 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 三振
G 井 上 A ・・・ 三ゴ ・・・ ・・・ 投ゴ ・・・  
F 坂 上 A ・・・ 中飛 ・・・ ・・・ 左飛 ・・・  
A 前 岡 A ・・・ 三振 ・・・ ・・・ 中飛 ・・・  
H 大 井 B ・・・ ・・・ 二飛 ・・・ ・・・ 捕飛  
B 中 村 A ・・・ ・・・ 遊直 ・・・ ・・・ ・・・  
H3 川 田 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 一邪  
@ 樋 口 B ・・・ ・・・ 三振 ・・・ ・・・ ・・・  
堂 本 B ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 三振  
21 残塁0 併殺1 失策2
投 手 回 数 打 者 安 打 三 振 四 死 球 失 点 自 責
松 尾 21
樋 口 5 1/3 23
堂 本 1 2/3
◇盗塁 西岡(1回)背戸(7回) ◇時間 1時間25分

【評】氷見北部・松尾が大会史上3人目となる完全試合を達成。右腕の
快投に加え4得点すべてを適時打で挙げるなど大舞台でもチームの持
ち味を存分に発揮して全中3度目の出場で初の初戦突破を果たした。
  松尾は北信越大会時からさらに球威、キレともに増した直球に変化
 球を効果的に交える小気味いい投球を展開。奈良県大会準々決勝以降
の3試合で17得点をマークした五條東打線につけ入るスキを与えずわ
ずか75球で偉業を成し遂げた。
打線は四回、西岡のこの試合チーム初安打を口火に好機を拡げ新谷の
右前2点打で先制。六回には松尾、谷村の連続長短適時打で2点を奪い
勝負を決定づけた。
 現チーム念願の全国大会初勝利。前評判に違わぬ堂々たる戦いぶりで
鮮烈な印象を残した。 

「完全試合を達成した松尾投手」

「試合が行われた信夫ヶ丘球場」